「死ニ方ノ選ビ方」 祝ふりーむコンテストアドベンチャーゲーム部門銅賞!

 

 

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タイトル通りです。受賞しました。ただただびっくり()

ゲームをプレイして下さった方、応援してくれた方、みなさまありがとうございました!

まさか、本当に、わわわって感じです。はい。

ダウンロード数も100いっていようなゲームがいいのかななんて思ったりもしましたが、今回の受賞がきっかけにもっと多くの方に「死ニ方」をプレイして頂けたら嬉しいです。

受賞通知メールがきたときは最初、結果発表のメールが参加者全員に届くんだなぁとか思いましたが、メールを開けてショートしました。

そこからこのままの「死ニ方」のままではまずいと思い急いで雑なスチルや背景画を修正、書き直しました。調度、大学の課題でごった返す時期だったので慌ただしい一週間でした。

もしよろしければver1.03になった「死ニ方」もプレイしてみてください。

 また、続編の「殺シ方」も今回の受賞が後押しして制作に熱が入っております。今回は背景を大学の友人にも頼んでいるため今年の10月頃までには完成する見込みです(制作者が描いた背景より遥かにうまいです!素晴らしい!!)。

 今後とも「選ビ方シリーズ」をどうぞよろしくお願いします。

「死ニ方ノ選ビ方」について その②

 

最初期の設定

テーマは「死生観」ではなく「価値観」でした。

概要も、「運命に捕まった少年がそれに抗い、世界を変えていく」→訳:「常識(ルール)に捕まった少年がそれに抗い、価値観を変えていく」でした。

ヒューイのイメージ、セリフ

「手がたくさんみえますぅ~」「つかまりました~」「悪い人になりたくないですぅ~」

ちっちゃい「ぅ」をつける話方を予定していました。それを除けば今と大して変わりませんね。

 

サイドストーリーは短編で5つくらい作る予定でしたね。

↓没ネタ

①権力ヲ求メテ死ヌ

 検察官の男の走馬灯。

 力がないときは力が欲しいと純粋に願うけれど、力を手に入れたときに感じる不安とか疑問とか恐怖とか、力に対する価値観の推移を表現してみたかった。価値観→法(に関する信頼など)

 

②美ヲ求メテ死ヌ

 光も慧悟も考える前。現代って色々と過程をすっぽかすことが多いのが気になった。例えば、ご飯を食べるのに狩りや栽培から入る人は現代日本じゃあまり(?)いないんじゃないだろうか?美しくなる行程もまたしかり。

今の時代メイク道具やファッション、硬貨さえあればすぐに手に入る。けど、その過程を知っても美しさに対する我々の価値観は変化しないのだろうか?っていう感じの内容にする予定だったんだけどなぁ…。

 

③捨テ去ッテ死ヌ

 あるのとないの、ある方がいいと思うのが今の社会の考え方じゃないのかなぁ、と思って考えていたよ。目に見える全てが科学的であり、事実と思い込むと、心は空っぽになっているんじゃあないのかと。目に見えるものがなくなったときこそ、心は満たされるのではないだろうか。その際の価値観の変化を物量で表現してみたかった。

 

④愛ユエニ死ヌ

 江戸時代ごろのお話しかな?昔は双子を産んだ母体は畜生腹って呼ばれていたって聞いて、今とそれを比べて、時代の変化による価値観の変化を相関的に書けたらいいなって思ってたよ。ちなみに双子の子供の走馬灯の予定でした。

 

⑤誰ニモ認メラレズ死ヌ

 認メラレルタメニ死ヌの元になったもの。平凡な生活に対する価値観や、その中にうまってしまっている自分に対する価値観が下がり続けていくようなお話。この頃から透明人間の構想はあったなぁ。

ちなみに、アイロニーは昔に描いた落書きの女の子を引っ張り出してきました。キャラデザ、性格ともにブレません。名前に初期からアイロニー

 

他にも中世ヨーロッパを舞台にした狂気を感じるようなシナリオやオタクの健闘伝みたいなの考えていたよよ。

 

いつか上記の何かしらを文字に形つけていけたら面白いなぁ、と思っています。

 

「死ニ方ノ選ビ方」について その①

 

(これ読まなくて良いと思うよ、制作者の自己満です)

まず最初に言い訳をさせてください。

死ニ方は制作者が大学1年の夏休み1カ月を費やして完成させたゲームですが、実は公開しているのは予定していた1作の半分くらいの内容しか収容していません()

とてもつらい。終わらなかったんです…筆が乗ってしまって……まさかサイドストーリーがあれほど長くなるなんて思ってなかったんです…。しかもそれによって、本命コースがものの数分で終わってしまうなんて…。正直もっと書きたかったんです。しかししかし、制作の後半にきてあることに気づきました。ティラノビルダースタンダード版って制限がある、と。制作者はBGMがとても好きな人なんです。10曲に絞らないといけないなんて、このまま続きを描いていっても10曲のBGMで表現できるか自信がなかったんです…。あと、キャラクターの数にも制限があって、「あ、詰んだ」ってなりました。あとあと調べて、ティラノビルダーには課金版があると気づき、次回作は買ってから作ろうと決意。故に、死ニ方は本来一作で収容予定だった内容を二分して、「殺シ方」を制作することに決めました(こんなおどろおどろしいタイトルになるとは思わなかったなぁ)。

 ちなみに、全3作と言っているわけですが、本来外伝として制作しようと思っていたものを三作目として制作する予定です。構想は大体出来上がっているので、あとは時間が許す限り内容を煮詰めていきたいです。

 

 

虚構推理(漫画)レビュー

 

 

※若干ネタバレありです。

 

 友人の勧めで5巻まで借りて一気読みしました。

 面白いのなんので、話の構造から絵柄まで素晴らしかったです。

 衝動からレビュー書いてます。6巻の発売が待ち遠しい…。

 原作が小説ということで、こちらも近いうちに読みたいとは思うのですが、漫画がまだ途中なため悩んでおります。

 

 さて、この漫画の見所は異能と推理が交差するところですね。

 こちらの漫画は「虚構推理」という題名なだけにミステリーかなって思われるのですが、現実的な推理物語ではなくオカルトミステリーです。

 主人公たちは現実離れした事件を解決していきます。

 そんな主人公たちもまた現実離れしています。最高です。

 少しネタバレしますと、主人公の九郎はルート分岐、未来を決定できる不死者です。ゲーマーとしては至極羨ましい。フラグがポンポン立ちますよ。好きなエンディング見放題です。バットエンドなんて知ったもんかってやつです。本当に羨ましい。

 ヒロインのおひいさま(岩永ちゃん)は知恵の神と呼ばれる、オカルト事件を解決する役割を担っています(妖怪とかに頼まれて)。性格は明るくてやんちゃな感じですが知恵の神の名が伊達じゃありません。彼女はオカルト事件を解決するために嘘の、虚構の事実を作り上げていきます(タイトル回収です)。

 現実離れした事象に関してはやはり現実離れしたエキスパートをぶつけるのが一番ですね。ちょっとゴーストハントを思い出しました(こちらもいつかレビューしたいなぁ)。ゴーストハントは最近新しくコミック出たらしいので凄く読みたい。

 話がそれましたが、虚構推理でキュンときたのはオカルトミステリーだっただけではありません。本格的推理バトルとこれまでにないその構造が実に魅力的だったからです。

 推理って普通真実はいつも一つだと解き明かすものだってハワイの親父から教わりましたが、こちらはジグゾーパズルの1ピースごとを切り貼りして額にはめ込んでいくかのようです。つまり、複数の事実を嘘っぱちな関係でつなぎ合わせた虚構をいかに真実であるかのように思わせるか推理していくんです。

 そのために九郎の元恋人である警官のサキさんに情報提供を求めたりして、事実を取り込みながらも限りなく真実に近い嘘、虚構を考え出していきます。楽しい。

 加えてそれぞれのキャラクターの性格が魅力的で絡みも楽しいです。適材適所。実に良い。

 

 

 

 

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死ニ方ノ選ビ方、続編について あと宣伝

 

 

 続編については、

2017年10月頃には第二作目を公開できたらいいなと思っております。

タイトルは「殺シ方ノ選ビ方」。主人公はヒューイじゃないよ!まさかのあのキャラが大抜擢になりましたのでヒューイ君は出演予定なしです(気が乗ればおまけで出すかもしれないけれど)。

 

ホームページ(ブログ)も新しくなったことですし、「死ニ方ノ選ビ方」も宣伝しましょう(?)

 

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 こちらのゲームは全3篇制作予定の「選ビ方シリーズ」のうち、現在唯一公開できている第一作目となっております。

 「死生観」を自分なりに解釈して創ったノベルゲーム(アドベンチャーゲームのつもりだった)となっております。

 全エンドを回収するには2,3時間かかるかと。

 鬱系、グロ要素ありです。苦手な方がご控えください。

 

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空っぽのティーカップ 攻略 ※閲覧注意!

 

 空っぽのティーカップ、攻略についてまとめます。

 考察重視の雰囲気ゲーと言っても謎解きの一つや二つ、あるもんです。

 

1、ティカのティーセットは?

 ティカのティーセット、ティスに話を聞くとアホの子だとわかります。

 また、ティカのティーセット以外は素直ではない、嘘を吐くということもなんとなく察せられるかと。

 そこで、ティカのティーセットは正直もんな上アホ。

 そのほかは嘘を言っているとわかります。

 ここから、各ティーセットに何か情報提供を求めると、とあるティーセットは英語を話すティーセットを「話せない」と言っています。しかし、彼は「何を」話せないのか言っていません。ティカのティーセットはアホです。きっと英語がわからなかったのでしょう。だから、とあるティーセットは正直に、「通じる言葉、共通言語」が話せないのだと言ったのです。この言葉に嘘はありません。また、他のティーセットがとあるティーセットを「賢い」と言っていることから、とあるティーセットが唯一正直なティカのティーセットであるなら、他のティーセットが言っていることは嘘であり、ティカのティーセットがアホな上頭も悪いとわかります。

 故に、とあるティーセット「あの子話せないみたい」と言ったあいつがティカのティーセットです。

 

2、100でみえなくなって、0で触れるものは?

 状態変化です。理科です。

 一応平地で考えましょう。ここは山の上ではないです。

 山岳に暮らしている方には申し訳ない。

 水蒸気はみえません(湯気は見えますが気にしないで)。

 氷は触ることができます。

と、いうことで水です。waterです。

 

3、審判とのバトル

 つい衝動から作ってしまったバトル要素。

 信者は楽勝とは思いますが審判には負けることもあるでしょう。

 とはいえ、負けてもストーリーは続きバットエンドは回避できますが、勝利報酬のアイテムは手に入りません。

 そこで、なんとなく存在する必勝法を記します。

 審判は体力が20パーをきるとジャッジメントという50体力を奪う大技を繰り返すようになります。こうなるとひたすらティータイムで優雅に過ごすしかないでしょう。

 故に、この場面に行きあたるまでに、審判のステータス変化を「毒」にする必要があります。ここで行うコマンドが「投げる」です。「投げる」は数十パーの確率で敵を「毒」にできます。バトルが始まったら審判が「毒」になるまで「投げる」と「ティータイム」を繰り返しましょう。「毒」になったら審判のジャッジメントがくるまで「話す」を選択するのが良いでしょう。

 ジャッジメントが始まれば「ティータイム」をしているだけで勝手に毒で死んでくれます。レッツティータイムです。

 

 

 

★エンド分岐

 ストーリーを進めていくと葉が手に入ると思います。

 葉は全部で4枚。

 四枚集めるとエンド2へ行けます。

 足りなければエンド1です。

 基本、1→2の順にみるといいと思っています。

 

 さて、葉は「信仰」「希望」「幸福」「愛情」の四枚あります。

 4枚そろってクローバーです。

 個人的にエンド2はクローバーの奇跡によって起きる事象だと思っています。

 つまり、そうならない未来に行きつく可能性の方が高いと思うのです。

 

 それはさておき、入手場所、方法を提示していきます。

①「信仰の葉」

 こちらはティカがティトの忘れ物を届けに行った村で対峙する「審判」とのバトルの勝利報酬のアイテムとなっております。

 「審判」の倒し方は上記に記載しましたのでご参照ください。

 

②「希望の葉」

 こちらはリンドウの花畑にて手に入ります。

 水を与えれば咲きそうな芽があるので水を与えましょう。

 水の入手方法は一番左下に咲くリンドウの謎解きに答えることです。

 この謎解きについても上記に記載しましたのでご参照ください。

 

③「幸福の葉」

 こちらはストーリーを進めていれば必然的に手に入ります。

 

④「愛情の葉」

 リンドウの花畑の後、ティカが紅茶の用意をするマップの左下に注目です。

 箱があります。

 手さぐりで道を探すのです。きっとみつけられます。

 

 

 

 攻略に関してはこれくらいでしょうか。

 何かご質問がありましたらコメントください。

 ではでは。

空っぽのティーカップ公開記念

 

 本日、ふりーむ!さんのサイトで「空っぽのティーカップ」を公開させて頂きました。やった~。

 今作はnemure.が制作するゲーム第二弾となっております、雰囲気系RPGゲームです。多分、ホラー要素はないと思います。

 こちらウディタで制作していますのでランチタイムパッケージなど不要です。ダウンロードしたら解凍するだけですぐにプレイできます。

 続編あるかもです。蛇足かな、と思い制作は滞っております。

 30分程度でサッとプレイできるかと。

 エンドは2つです。

 考察重視です。ストーリーはご想像にお任せします。

 

www.freem.ne.jp

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